カプリ島〜ソラーロ山Monte Solaro
彼方へ続く空の青
彼方へ続く海の蒼
My load My dream

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- 2006/10/31(火) 21:21:34|
- カプリ島
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カプリ島〜ソラーロ山Monte Solaro
船の軌跡が美しい
ずっとこの青を見ていたかった
そんな晴れている夏の午後
しばし堪能していよう!

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- 2006/10/30(月) 19:34:39|
- カプリ島
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カプリ島〜ソラーロ山Monte Solaro
マリーナグランデからバスに乗ること20分
断崖絶壁の景色をたのしみながら、ミニドライブ。
今回の旅で一押しの景勝地となったソラーロ山。
リフトにのって、見下ろした海の色にノックアウト。

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- 2006/10/29(日) 22:33:44|
- カプリ島
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青の洞窟
カプリ島へ到着するとそこでまた、小さな船の乗り換えて、青の洞窟のある岸壁下まで行き、そこでさらに洞窟内を見るために用意された手こぎボートに乗る。
今回のツアーでも特に楽しみにしていたところだったのだが・・・
洞窟に入る時、ボブスレーの競技のような格好で寝そべり、
入った途端真っ暗闇!
目の前は人の背中、振り向いても真っ暗!
やっと青い光が見えたと思ったら、もう出口だった・・・
ぎゃ!
撃沈・・・・思うような画像は一枚もなく、超悲ぴ。


船に乗り換えていると、洞窟の方向から大激突の音が!
洞窟に入る時に船が壁に激突?
待合の船の船頭達がすぐさま、救急体制に入っていた。
潮の引いた時に、するっとくぐりぬけるタイミングをはずすと、激突はまぬがれても、海水がどばばっと入ってくるのは間違いない。
待つこと数分。
該当の船の人たちは、案の定、びっしょりと海水をかぶっていた。
怪我がなくて幸い♪
青の洞窟での観光業務は、結構ハードなのだったー!
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- 2006/10/29(日) 08:45:04|
- カプリ島
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港からナポリ行きとカプリ島行きの船がでている。
ようやく乗船の合図。
ソレントのホテルを朝8時に出発して、10分もかからない距離で到着、船を待つこと20分。
この時間帯でも人はかなり集まっていたが、もっと遠方から訪れる観光客がいるので、さらに2倍、3倍へと人が増えてくるに違いない。
さあ、出発だ!

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- 2006/10/29(日) 08:16:51|
- ソレントSorrent
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港の背後に控える小高い丘の上にあるのが、エクセルシオール
ホテル。
昔の貴族の館だった建物で、ヴェスヴィオ山やナポリ港を見渡すことができるロケーションが何より素敵!
丘の上はリゾート地やショップが連なっている。
お散歩心をくすぐられる街なのであった。

エクセルシオールExcelsior Vittoria Hotel Sorrento
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- 2006/10/28(土) 22:17:48|
- ソレントSorrent
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パニーニ、サンドイッチ、ハンバーガー etc etc!
生ハム&チーズ大好きッ子なら、誘惑されそうなアイテムぞろい
日本上陸、お待ちしております♪


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- 2006/10/28(土) 00:14:39|
- Food食べ物
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帰れ
ソレントへTorna a Surriento(トルナ・ア・スッリエント)
ソレントは詩人タッソーの生地であり、帰れ
ソレントの曲は、
ソレントに捧げたナポリ民謡としてとても有名な曲である。
公園で
ソレントの文字が入っている碑を発見した。
原曲をネットで探してみたが、
歌詞が違うのか、別の曲なのか?
何しろタイトルがついていない石碑だったので、わからない。
口ずさんでいたら、途中でサンタルチアになってしまった・・・・

うるわしの
ソレント 海原(うなばら)はるかに
夕もやたなびき 思い出誘う
オレンジの香り ほのかにただよい
森の緑にも 風はささやく
今はただ一人 過ぎし日しのべば
砕ける波音 寂しく響く
帰れ君 故郷(ふるさと)の町
この
ソレントへ 帰れよ

ソレントの海辺で聞いていると、とても新鮮。
猟師の住む町の雰囲気が寂しげな旋律とともに、伝わってきます。
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- 2006/10/26(木) 23:39:34|
- ソレントSorrent
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カプリ島行きの船に乗るまで、しばし時間があったので、
カメラをとりだしてみた。
人気ポイントだけあって、各国の観光客が集まっている。
そう、団体客は何も日本人だけではないのだ!
そして、年配の仲睦まじいご夫婦に出会い、
その微笑ましい姿に、思わず、カシャ!


60歳過ぎても、一緒に仲良く旅していたいなー
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- 2006/10/25(水) 22:29:29|
- ソレントSorrent
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コッレアーレ展望台Belvedele di Correale
ソレントのホテルから徒歩10分位の所にあるコッレアーレ展望台まで散歩してみた。
眼下にはナポリ湾を見下ろし、対岸のヴェスヴィオ山もはっきりと見えてくる。
ビーチが少ないところでは、海にせせりだすように作られたサンデッキに人が集まっている。
夕陽を眺めながらシャンパン気分なひととき、ですね。


ナポリから海岸線に沿って南下。
Sorrentの文字が入っていないが、
地図右下まで続く突端手前が
ソレントになる。
左下に見えるのが、
明日、観光に行くカプリ島。
今回の旅もあと4日。
惜しむように、夕焼けを眺めながら、ちょっとため息。
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- 2006/10/25(水) 00:22:08|
- ソレントSorrent
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プールサイドHotel La Residenza
ポンペイの観光終了後、美しい海岸線を通り抜けて、
ソレントに到着。
部屋の窓を開けると、椰子の木の間から心地よいプールの景色が見えてきた


いくつかホテルをまわってきたが、日本と比較してこちらでは、プライベートな空間の演じ方がとても上手いと感ずる。
忙しい日本人は、結局、水着を着る間もないんだけどね・・・!
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- 2006/10/24(火) 00:09:46|
- ソレントSorrent
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陽光ふりそそぐ、南イタリア
シチリアから南イタリアに向かう途中途中、
出くわしたのが、オレンジとレモンがぶら下がった屋台のジュース屋さん
レモンの大きさにはびっくりする
そのレモンを使ったリキュールがレモンチェロ
そのまま飲むにはきつすぎるが、バニラアイスにかけて食したら、VERY GOOD!
オレンジとレモンの色をみていると、不思議と元気がでてきませんか?
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- 2006/10/17(火) 21:37:34|
- ポンペイ
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ファウノの家Casa del Fauno
ポンペイでも最大級の3000平方メートルの大邸宅
来客用の玄関には”HAVE”(ごきげんよう)の文字の細工がしてあり、アトリウムの雨水留めに、牧神ファゥヌスのブロンズ像が置かれている
北の床には、アレキサンダー大王とダイレオス三世のモザイクが施されていた



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- 2006/10/15(日) 22:53:06|
- ポンペイ
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遺跡発掘
ブルボン王朝のカルロ3世の時代に、
ポンペイの遺跡発掘は本格的に行われた
第一期の発掘では、芸術品や日用品など高い価値がつくものを博物館に納めることを目的としていたが、第二期の発掘となる1860年代では、発掘現場の復元を目的に作業がすすめられたと聞いている
火山の噴火による犠牲者たちの体はすでに分解してなくなっていたのだが、地中の空洞の中に、石膏液を流し込み、人体の型をとった像が展示されていた
火山礫と灰で埋もれて倒れ伏せているままの様子は、偲びがたいものを感じた




フォロの隣にある建物の中に、像と壁画を見ることができる
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- 2006/10/15(日) 08:18:36|
- ポンペイ
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アボンダンツァ通りVia dell' Abbondanza
ポンペイ散策では、このアボンダンツァ通りを軸として進んでいった
路傍には、火山岩でできている公共の水飲み場があったり、
建物の敷地内にBARのカウンターらしきものがあったり、当時の生活をいろいろと想像できる
フォロ(公共広場)に向かう途中で、車両を進入禁止にするため、大きな石止めが埋められていた
よく見れば、当時の馬車の轍の跡であろうか?
かなり大きく削れていることがわかる



ポンペイの路は、でこぼこの大きな石畳がひかれているので
女性の方はハイヒールは厳禁
土がでているところは、広場や劇場まわりぐらいで、その他はびっしりと石畳の路がつながっている
足の裏にまめがあったら、痛そうな道なのだった
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- 2006/10/14(土) 22:59:29|
- ポンペイ
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スタビアーネ浴場Terme Stabiane
入り口に凝灰岩で作られたドーリス式の円柱で囲まれた大きな広場がある
この広場は体育場(パラエストラ)で、運動後に入浴するという、現代のスポーツクラブ的役割を果たしていたことがうかがわれる
浴場は男女別になっていて、天井には美しい漆喰装飾が施されている
中の施設には、油や砂を体にぬりつける部屋もあるというから、驚きだ



優雅に暮らしていたのね・・・!
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- 2006/10/14(土) 19:38:09|
- ポンペイ
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ルパナーレLupanare
ルーパ(雌狼)= 娼婦を意味し、ルパナーレすなわち売春宿というわけ
彼女達はギリシャ方面の奴隷で、ぶどう酒数杯分のお金で売られていたらしい
薄暗い宿の中に入ると、部屋は小さく仕切られている
上を見上げると、壁画が数種あり、これでコースを選択する仕組みがあると聞いた
2階は、特別室らしいが、見学不可
紀元前7世紀のエトルリア人がこの街の基礎を築いたという説が有力的だが、今も昔も変わらないものがあることを、気付かされる場所でもある


ツアーメンバーは20〜60代の夫婦が参加していた
熟年妻のひとりが『いつの時代も男ってこうなんだからー!』っと、近くにいるご主人に聞こえる声でつぶやいていた・・・
一方、若者カップルは、楽しそうに室内見学♪
薄暗い中だから撮影できないと思った、ちょいリアル&エロティックな壁画は、しっかり撮れていた
数枚あるけど、一枚だけアップしておきませう
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- 2006/10/14(土) 09:55:00|
- ポンペイ
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地図の左上のナポリから海岸線を通って右下の方向に南下すると
ポンペイに到着
79年にヴェスヴィォ山の噴火の火山灰で埋め尽くされた街だが、
ポンペイの街中をくまなくゆっくり見て歩きたければ、1日の時間はとっておきたいところ!
半日もしくは数時間しか時間がとれない場合は、遺跡の入り口と見たいポイントをチェックして、効率よく見学することをおすすめする

ローマ時代には、街の中心として市民達に利用されていたフォロ(公共広場)

フォロ(公共広場)の西側にある二層の列柱
上層がドーリス式、下層がイオニア式になっている


後ろに見えるのが、ヴェスヴィォ山

街の中の人気スポットはかなりの混雑
ガイドのフランチェスカさん、気をまわしてくれたのか、それとも混雑を避けるためなのか、自分のおすすめスポットをぐんぐん連れていってくれた。
個人的に見たかった場所のリクエストはあえなく無視されてしまったので、ちょっと不満が残ってしまった。
いっそ、全部フリータイムにしていただきたかったが、敷地はかなり広いので、やはりガイドさんがいたほうが、効率よくまわれるのかもしれない・・・!
それにしても、広いなー
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- 2006/10/13(金) 04:19:17|
- ポンペイ
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Pizza margherita
ピッツア・マルゲリ−タ
カセルタ王宮見学後、ポンペイへと向かった
ポンペイ見学の前に、
ピッツア・マルゲリ−タの昼食
石釜で焼かれた
ピッツアのパン生地の表面は、いつも食べる
ピッツアよりも歯ごたえがあり、中のほうは適度にもっちりしている
お味のほうは???

ピッツアの原型は、粗い全粒小麦粉で作られた平べったいパンで、当初はにんにくとラードと塩だけで、味付けがされていたらしく、これに、ちょっと贅沢して、雪だるまのような形をしたcaciocavalloカチョカヴァッロのチーズやバジルを乗せたりしていたと、何かの本で読んだことがある
1889年にナポリを訪れたイタリア国王ウンベルト1世とマルゲリ−タ王妃に捧げるために
ピッツア・マルゲリ−タが作られたという話はよく聞くお話だが、ここのピッツァ!
トマト・モッツァレッラ・オレガノの具が、具が少なーーーいんでない?かい?
訪れたお店は団体客専門のピッツェリアで、美味しい食事を期待することに、そもそも無理があるのか・・・
カンツォーネのサービスに気を良くして、まわりの人たちはペロリンと平らげていた!
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- 2006/10/12(木) 01:43:12|
- Food食べ物
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カセルタ王宮Reeggia Di Caserta
宮殿の中庭に出ると、長い長い水路がまっすぐに伸びている
その距離約3km
一番奥まで行くと、風神アイオロスの泉やウェヌスとアドニスの泉などに、数々の彫刻が飾られ、滝が流れこんでいる




宮殿を出たあと、
添乗員さんから与えられた時間が45分
馬車組・バス組・徒歩組に分かれて、用意ドン!
これは、参った
馬車だと途中下車する間もなく、行って帰ってくるだけ
満員バスは丁度出発したばかりで次を待たねばならないし・・・
ええい、歩きに決定!と深く考えずに先を急いだが、
3kmの道のりは走らないと間に合わない!
20分で、ようやく2/3地点の最初のモチーフがあるところ
に到着した(汗だくはいうまでもない)
うひょー!ここまで来たのに・・・・
まだ馬車のほうが良かったかー
帰り道も徒競走する感じで、ぎりぎりセーフで間に合った
昨日の絶不調の体調が、よみがえりそう!
旅は、体力1番、部活のような厳しさなのだー!
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- 2006/10/08(日) 22:03:27|
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プレセピオPresepio
クリスマスのお祝いに、キリスト生誕の場面を人形であらわす習慣がヨーロッパにある
ブルボン家で集められた人形がこの
カセルタにも1200体ほど、コレクションされていた
カセルタ王宮を造る際、北アフリカからイスラム教徒数千人が捕獲された話があるが、アフリカのどこかの国の王様だろうか?

キリスト生誕の場面

パスタを食べているところ、発見!
たたみ4畳ほどのスペースに、いろいろな日常生活の場面をみることができる
一体、数十万円!
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- 2006/10/08(日) 06:20:18|
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Reggia Di Casertaカセルタ王宮
家臣達の控えの間には、戦争と平和を司るモチーフがいたるところに飾られている
手に持つ天秤や、ペンなどでそれぞれ象徴するものを理解できるのだが、あまりにたくさんの説明を聞いているうちに、
記憶の外になってしまう・・・





こういう派手で豪華な宮殿を建てることは、国家のお金を使い三昧し、国民が生活に窮する図柄を想像してしまうが・・・
カセルタ王宮の造営を命じたブルボン家のカルロ王
国民からも慕われ、行政的にも封建制度の特権剥奪や宗教団体からの課税の実施、貧民救済策を施したり、立派な業績を残している人物であるらしい
加えて、カメオや珊瑚の宝飾細工やマヨルカ焼きや絹織物の手工業を推奨したり、音楽・芸術に対しても積極的に支援したりしていることからも、カルロ王の政権下では
ナポリの街は啓蒙的な思想の元、平和な生活が営まれていたことが想像できる
フランス革命後、ナポレオンがこの地に遠征した頃から、平和な時代が崩れはじめていくのだろうが、この時代において、私欲を貪らず、国民に分けあたえることができる当主の存在に、感嘆するばかりである
---カルロ王、すごい人だ!---
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- 2006/10/07(土) 05:15:38|
- ナポリ
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Reggia Di Casertaカセルタ王宮
フランスの太陽王ルイ14世の曾孫にあたる、ブルボン家のカルロ王の命で、1750年代に建てられた王宮
フランスのヴェルサイユ宮殿を意識して造られていることが、
敷地内に入るとよくわかる
1793年のフランス革命の時代に、マリーアントワネットの姉である
ナポリ王妃マリア・カロリーナも、この王宮で革命の嵐に巻きこまれていったのだろうか








王宮内の見学では、最初に王が政治的に使用していた各部屋を通ってから、王妃のための部屋へと進んでいった
王宮内の部屋の数は、1200近くあるらしい
位の低い者から順番に部屋は用意され、王の使用する重厚で煌びやかな色使いの部屋から、淡いパステル調の王妃の部屋を通りぬけて元の位置に戻るまで、一人で歩いていたら、迷子にな
りそう!
天井の装飾の気合のいれようは、本当に圧巻
ナポリとブルボン家が深いかかわりがあったことを今回初めて認識しました
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- 2006/10/07(土) 00:58:00|
- ナポリ
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ナポリ朝の風景
日本と同じように通勤で急ぐ人と車が多い
早朝なので、まだカフェも準備中
海では、小さな船が何隻も見える
これから漁にでていくのだろうか?
仕事なのか、道楽なのか、
鼻歌が聞こえてきそうだ



観光ツアーに参加してしまうと、
有名な遺跡や建物は満喫できるが、
意外とそこに住んでいる人たちの日常を知り得ることが
できなくなる
ほんの10分の休憩時間だったが、
海沿いの通りから、見えてくる景色を追ってみた
---漁師の町・サンタルチア---
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- 2006/10/05(木) 22:55:38|
- ナポリ
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Napoli
ナポリ正味40分位のウォーキングタイム
アーケードのガレリアからスタートして、
ナポリ王宮前のプレビシート(国民投票)広場・カステルヌオヴォの凱旋門・ムニチピオ広場まで歩いて、しばし休憩
朝の公園は、わんちゃん達の広場になっていた
空気が気持ちいい
海にはりだしている建物が、Castel dell'Ovo卵城
この場所がサンタ・ルチア
反射的にメロディを口ずさんでしまう








公園に毛沢東のポスターを発見
残念ながら何が書いてあるのか不明だが、
この配色は、なぜか目がいってしまう
ツアーもいよいよ5日目に
今日の予定は、カゼルタ王宮とポンペイ見学
これでは、
ナポリを見たとはいえない
つまりまだ死ねないということ、なのね
---
ナポリ気質をみたかった---
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- 2006/10/04(水) 23:01:24|
- ナポリ
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Galleria Umberto 1ガレリア・ウンベルト1世
ガレリアとは、ここではアーケードの意
1880年コレラが大流行した後の1890年にスラム街を撤去し、このガレリアを建築
朝のガレリアの中は閑散としていた。
果たしてお店などがあるのだろうか?


ガレリアの近くでバスから降り、港の見える広場まで
歩いて市内観光
観光といっても、10秒の時間さえも立ち止まれない程、
皆、足早に先を急いでいる。
通勤の人たちがそろそろ動き始めている気配に、
観光客の私達も、心なしか足早になっているのかしらん?
---天井をもう少しじっくり撮らせてよー---
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- 2006/10/03(火) 23:00:50|
- ナポリ
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ナポリくん、こんにちわ!
南イタリアを代表する町、
ナポリへ到着
早朝5:30
すぐにバスに乗り込み、映画の予告編を観るスピードで、
市内の建築物をつまむようにまわった

今日のメインとなる観光地、カセルタ王宮への入場までの時間を調整するための、ミニ市内観光
ナポリは盗難が多い!治安が悪いと聞いていたが、
そういう危険にあう間もなく、
ナポリの町を通り過ぎてしまった
本当の街の姿なんて、一度住んでみないとわからないからね
イタリアに来て、まだ数日だけど、
『人生楽しくなくちゃ』と、語っている自分がそこにいた
---ポー---
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- 2006/10/02(月) 23:50:18|
- 未分類
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TERRENIA(夜行フェリー)
パレルモ観光、フリータイムを過ごした後、夕食をすませフェリーに乗船した
私達が乗っている大型バスもすっぽりと乗船
パレルモ発20:15
ナポリ着6:30
乗船後の大混雑、2等船室からもあふれて廊下で寝泊りしている若者達の姿を見ると、個室寝台TWNベッド仕立ての部屋は、きわめて快適
利用者が多いことからも、便利な足として利用しているんだろう







この日の
パレルモでの夕食は、ツアー中で一番ペケペケだった
いわしのパスタの味は、ケチャップ味(ギャフン)
最高潮に達したお腹の激痛をひきずって、BARのトイレにかけこんだ
===撃沈===
その後、いただいたエスプレッソが美味しかった♪
乗船後、船のデッキに出て添乗員さんと話し込んだ
やはり業界話はおもしろい!
このツアー終了3日後には、再び北イタリアのツアーに参加するという
添乗歴17年というから、数々の経験を積まれているのだろう
その後、バスドライバーのアントニオが合流して、二人の漫才のようなイタリア語でのやりとりを、聞き入っていたら12時近くに!
部屋に戻って、シャワーを浴びて、翌朝5時に起床
日の出をカシャカシャ撮っていたら、主人と行き違って二人とも朝食を食べそびれてしまったー
---
ナポリ到着---
シチリアからリセット、
あらたな旅が始まる気分♪
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- 2006/10/01(日) 19:18:09|
- Palermoパレルモ
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