


陽光ふりそそぐ、南イタリア
シチリアから南イタリアに向かう途中途中、
出くわしたのが、オレンジとレモンがぶら下がった屋台のジュース屋さん
レモンの大きさにはびっくりする
そのレモンを使ったリキュールがレモンチェロ
そのまま飲むにはきつすぎるが、バニラアイスにかけて食したら、VERY GOOD!
オレンジとレモンの色をみていると、不思議と元気がでてきませんか?
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- 2006/10/17(火) 21:37:34|
- ポンペイ
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ファウノの家Casa del Fauno
ポンペイでも最大級の3000平方メートルの大邸宅
来客用の玄関には”HAVE”(ごきげんよう)の文字の細工がしてあり、アトリウムの雨水留めに、牧神ファゥヌスのブロンズ像が置かれている
北の床には、アレキサンダー大王とダイレオス三世のモザイクが施されていた



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- 2006/10/15(日) 22:53:06|
- ポンペイ
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遺跡発掘
ブルボン王朝のカルロ3世の時代に、
ポンペイの遺跡発掘は本格的に行われた
第一期の発掘では、芸術品や日用品など高い価値がつくものを博物館に納めることを目的としていたが、第二期の発掘となる1860年代では、発掘現場の復元を目的に作業がすすめられたと聞いている
火山の噴火による犠牲者たちの体はすでに分解してなくなっていたのだが、地中の空洞の中に、石膏液を流し込み、人体の型をとった像が展示されていた
火山礫と灰で埋もれて倒れ伏せているままの様子は、偲びがたいものを感じた




フォロの隣にある建物の中に、像と壁画を見ることができる
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- 2006/10/15(日) 08:18:36|
- ポンペイ
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アボンダンツァ通りVia dell' Abbondanza
ポンペイ散策では、このアボンダンツァ通りを軸として進んでいった
路傍には、火山岩でできている公共の水飲み場があったり、
建物の敷地内にBARのカウンターらしきものがあったり、当時の生活をいろいろと想像できる
フォロ(公共広場)に向かう途中で、車両を進入禁止にするため、大きな石止めが埋められていた
よく見れば、当時の馬車の轍の跡であろうか?
かなり大きく削れていることがわかる



ポンペイの路は、でこぼこの大きな石畳がひかれているので
女性の方はハイヒールは厳禁
土がでているところは、広場や劇場まわりぐらいで、その他はびっしりと石畳の路がつながっている
足の裏にまめがあったら、痛そうな道なのだった
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- 2006/10/14(土) 22:59:29|
- ポンペイ
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スタビアーネ浴場Terme Stabiane
入り口に凝灰岩で作られたドーリス式の円柱で囲まれた大きな広場がある
この広場は体育場(パラエストラ)で、運動後に入浴するという、現代のスポーツクラブ的役割を果たしていたことがうかがわれる
浴場は男女別になっていて、天井には美しい漆喰装飾が施されている
中の施設には、油や砂を体にぬりつける部屋もあるというから、驚きだ



優雅に暮らしていたのね・・・!
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- 2006/10/14(土) 19:38:09|
- ポンペイ
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ルパナーレLupanare
ルーパ(雌狼)= 娼婦を意味し、ルパナーレすなわち売春宿というわけ
彼女達はギリシャ方面の奴隷で、ぶどう酒数杯分のお金で売られていたらしい
薄暗い宿の中に入ると、部屋は小さく仕切られている
上を見上げると、壁画が数種あり、これでコースを選択する仕組みがあると聞いた
2階は、特別室らしいが、見学不可
紀元前7世紀のエトルリア人がこの街の基礎を築いたという説が有力的だが、今も昔も変わらないものがあることを、気付かされる場所でもある


ツアーメンバーは20〜60代の夫婦が参加していた
熟年妻のひとりが『いつの時代も男ってこうなんだからー!』っと、近くにいるご主人に聞こえる声でつぶやいていた・・・
一方、若者カップルは、楽しそうに室内見学♪
薄暗い中だから撮影できないと思った、ちょいリアル&エロティックな壁画は、しっかり撮れていた
数枚あるけど、一枚だけアップしておきませう
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- 2006/10/14(土) 09:55:00|
- ポンペイ
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地図の左上のナポリから海岸線を通って右下の方向に南下すると
ポンペイに到着
79年にヴェスヴィォ山の噴火の火山灰で埋め尽くされた街だが、
ポンペイの街中をくまなくゆっくり見て歩きたければ、1日の時間はとっておきたいところ!
半日もしくは数時間しか時間がとれない場合は、遺跡の入り口と見たいポイントをチェックして、効率よく見学することをおすすめする

ローマ時代には、街の中心として市民達に利用されていたフォロ(公共広場)

フォロ(公共広場)の西側にある二層の列柱
上層がドーリス式、下層がイオニア式になっている


後ろに見えるのが、ヴェスヴィォ山

街の中の人気スポットはかなりの混雑
ガイドのフランチェスカさん、気をまわしてくれたのか、それとも混雑を避けるためなのか、自分のおすすめスポットをぐんぐん連れていってくれた。
個人的に見たかった場所のリクエストはあえなく無視されてしまったので、ちょっと不満が残ってしまった。
いっそ、全部フリータイムにしていただきたかったが、敷地はかなり広いので、やはりガイドさんがいたほうが、効率よくまわれるのかもしれない・・・!
それにしても、広いなー
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- 2006/10/13(金) 04:19:17|
- ポンペイ
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