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南イタリア・シチリア旅行の写真BLOG 

NAPOLIナポリ〜Reggia Di Casertaカセルタ王宮

カセルタ王宮Reeggia Di Caserta
宮殿の中庭に出ると、長い長い水路がまっすぐに伸びている
その距離約3km
一番奥まで行くと、風神アイオロスの泉やウェヌスとアドニスの泉などに、数々の彫刻が飾られ、滝が流れこんでいる
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宮殿を出たあと、
添乗員さんから与えられた時間が45分
馬車組・バス組・徒歩組に分かれて、用意ドン!
これは、参った
馬車だと途中下車する間もなく、行って帰ってくるだけ
満員バスは丁度出発したばかりで次を待たねばならないし・・・
ええい、歩きに決定!と深く考えずに先を急いだが、
3kmの道のりは走らないと間に合わない!
20分で、ようやく2/3地点の最初のモチーフがあるところ
に到着した(汗だくはいうまでもない)
うひょー!ここまで来たのに・・・・
まだ馬車のほうが良かったかー

帰り道も徒競走する感じで、ぎりぎりセーフで間に合った
昨日の絶不調の体調が、よみがえりそう!

旅は、体力1番、部活のような厳しさなのだー!
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テーマ:遺跡、名所、旧跡 - ジャンル:写真

  1. 2006/10/08(日) 22:03:27|
  2. ナポリ
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NAPOLIナポリ〜Reggia Di Casertaカセルタ王宮

プレセピオPresepio
クリスマスのお祝いに、キリスト生誕の場面を人形であらわす習慣がヨーロッパにある
ブルボン家で集められた人形がこのカセルタにも1200体ほど、コレクションされていた

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カセルタ王宮を造る際、北アフリカからイスラム教徒数千人が捕獲された話があるが、アフリカのどこかの国の王様だろうか?


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キリスト生誕の場面


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パスタを食べているところ、発見!

たたみ4畳ほどのスペースに、いろいろな日常生活の場面をみることができる
一体、数十万円!
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テーマ:イタリア - ジャンル:海外情報

  1. 2006/10/08(日) 06:20:18|
  2. ナポリ
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NAPOLIナポリ〜Reggia Di Casertaカセルタ王宮

Reggia Di Casertaカセルタ王宮
家臣達の控えの間には、戦争と平和を司るモチーフがいたるところに飾られている
手に持つ天秤や、ペンなどでそれぞれ象徴するものを理解できるのだが、あまりにたくさんの説明を聞いているうちに、
記憶の外になってしまう・・・
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こういう派手で豪華な宮殿を建てることは、国家のお金を使い三昧し、国民が生活に窮する図柄を想像してしまうが・・・
カセルタ王宮の造営を命じたブルボン家のカルロ王
国民からも慕われ、行政的にも封建制度の特権剥奪や宗教団体からの課税の実施、貧民救済策を施したり、立派な業績を残している人物であるらしい
加えて、カメオや珊瑚の宝飾細工やマヨルカ焼きや絹織物の手工業を推奨したり、音楽・芸術に対しても積極的に支援したりしていることからも、カルロ王の政権下ではナポリの街は啓蒙的な思想の元、平和な生活が営まれていたことが想像できる

フランス革命後、ナポレオンがこの地に遠征した頃から、平和な時代が崩れはじめていくのだろうが、この時代において、私欲を貪らず、国民に分けあたえることができる当主の存在に、感嘆するばかりである

---カルロ王、すごい人だ!---

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テーマ:遺跡、名所、旧跡 - ジャンル:写真

  1. 2006/10/07(土) 05:15:38|
  2. ナポリ
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NAPOLIナポリ〜Reggia Di Casertaカセルタ王宮

Reggia Di Casertaカセルタ王宮
フランスの太陽王ルイ14世の曾孫にあたる、ブルボン家のカルロ王の命で、1750年代に建てられた王宮
フランスのヴェルサイユ宮殿を意識して造られていることが、
敷地内に入るとよくわかる
1793年のフランス革命の時代に、マリーアントワネットの姉であるナポリ王妃マリア・カロリーナも、この王宮で革命の嵐に巻きこまれていったのだろうか
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王宮内の見学では、最初に王が政治的に使用していた各部屋を通ってから、王妃のための部屋へと進んでいった
王宮内の部屋の数は、1200近くあるらしい
位の低い者から順番に部屋は用意され、王の使用する重厚で煌びやかな色使いの部屋から、淡いパステル調の王妃の部屋を通りぬけて元の位置に戻るまで、一人で歩いていたら、迷子にな
りそう!

天井の装飾の気合のいれようは、本当に圧巻
ナポリとブルボン家が深いかかわりがあったことを今回初めて認識しました
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テーマ:遺跡、名所、旧跡 - ジャンル:写真

  1. 2006/10/07(土) 00:58:00|
  2. ナポリ
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NAPOLIナポリ〜朝の風景

ナポリ朝の風景
日本と同じように通勤で急ぐ人と車が多い
早朝なので、まだカフェも準備中
海では、小さな船が何隻も見える
これから漁にでていくのだろうか?
仕事なのか、道楽なのか、
鼻歌が聞こえてきそうだ
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観光ツアーに参加してしまうと、
有名な遺跡や建物は満喫できるが、
意外とそこに住んでいる人たちの日常を知り得ることが
できなくなる
ほんの10分の休憩時間だったが、
海沿いの通りから、見えてくる景色を追ってみた


---漁師の町・サンタルチア---
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テーマ:街の風景 - ジャンル:写真

  1. 2006/10/05(木) 22:55:38|
  2. ナポリ
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NAPOLIナポリ

Napoliナポリ
正味40分位のウォーキングタイム
アーケードのガレリアからスタートして、
ナポリ王宮前のプレビシート(国民投票)広場・カステルヌオヴォの凱旋門・ムニチピオ広場まで歩いて、しばし休憩
朝の公園は、わんちゃん達の広場になっていた
空気が気持ちいい
海にはりだしている建物が、Castel dell'Ovo卵城
この場所がサンタ・ルチア
反射的にメロディを口ずさんでしまう
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公園に毛沢東のポスターを発見
残念ながら何が書いてあるのか不明だが、
この配色は、なぜか目がいってしまう

ツアーもいよいよ5日目に
今日の予定は、カゼルタ王宮とポンペイ見学
これでは、ナポリを見たとはいえない
つまりまだ死ねないということ、なのね

---ナポリ気質をみたかった---

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テーマ:街の風景 - ジャンル:写真

  1. 2006/10/04(水) 23:01:24|
  2. ナポリ
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NAPOLIナポリ〜Galleria Umberto 1ガレリア・ウンベルト1世

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Galleria Umberto 1ガレリア・ウンベルト1世
ガレリアとは、ここではアーケードの意
1880年コレラが大流行した後の1890年にスラム街を撤去し、このガレリアを建築
朝のガレリアの中は閑散としていた。
果たしてお店などがあるのだろうか?
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ガレリアの近くでバスから降り、港の見える広場まで
歩いて市内観光
観光といっても、10秒の時間さえも立ち止まれない程、
皆、足早に先を急いでいる。
通勤の人たちがそろそろ動き始めている気配に、
観光客の私達も、心なしか足早になっているのかしらん?

---天井をもう少しじっくり撮らせてよー---
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テーマ:街の風景 - ジャンル:写真

  1. 2006/10/03(火) 23:00:50|
  2. ナポリ
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